2015/04/28

久し振りのブログ更新。

久し振りのブログ更新です。


今月10日夜に頭がクラクラして倒れてしまいまいました。



そのまま朝まで寝た後、製薬会社に勤めている友人にメールして

状況を伝え、「何でもいいから薬を買ってきて」とお願いしました。



すぐに来てくれたのはいいけど、

毎日の食事や生活について根掘り葉掘り聞かれ、

『あんた、それ現代型栄養失調よ!』と言われてしまいました。



「はぁ?栄養失調?ちゃんと食事してますけど!」

と反論しても相手は専門家なので無駄、

脳内のブドウ糖が不足して低血糖状態になるという。

その状態で脳をフル回転させるとクラクラして倒れてしまうらしい。



『脳細胞が死ぬのよ、いいの?』

「それは困ります。」

『じゃあ、きっちり食事改善だからね!』



厳しいアドバイスを受け、

コーヒーだけで済ましていた朝食が、

最近は納豆ご飯と味噌汁に変わりました。





ここ最近ユーロが反発しています。

未だ燻るギリシャ問題の次の焦点はは5月11日のユーロ圏財務相会議。

ギリシャが明確な財務改善案を示さないと

12日に迫る7億ユーロ返済(IMF)が絶望的となります。

最善の解決策は議会で財務改革案の承認を受けること。

最悪のケースとして考えられていたデフォルトは、

もう目前に迫っています。そしてユーロ脱退。


チプラス政権はロシア・中国に支援を求める考えを持っている様ですが、

地政学的にも戦略的にもユーロ各国の反発を招くのは必至。

ギリシャとその最大の債権国ドイツの関係もギクシャクしています。

ナチス占領時代にギリシャがドイツに強要された融資や、戦後補償を

ギリシャ会計監査院が試算、

2790億ユーロ(約36兆円)をドイツに賠償を求める方針でいるそうです。

認められなければギリシャ国内にあるドイツ資産を凍結するという強気姿勢。

ドイツは1960年に1億1500万ドイツマルクの支払いを行い戦後の

賠償問題は政治的・法的に完全解決したと主張しています。



英ブックメーカーでは賭けの対象にすらならないほど、

デフォルト予想のオッズが低いみたいです。



ギリシャ問題はどんな結末が待っているのでしょうか?

2年前、米国もギリギリで議会の承認が得られデフォルトを回避したニュースが

まだ記憶に新しいですけど、あんなのは出来レース。

今回は本当にデフォルトが見る事になるかもしれません。





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2015/04/09

1分足スキャルピングインジケーターをテスト中です。

以前ご登場頂いたプログラマーさん(こちら)

依頼して逆張りのインジケーター開発中です。



システムの戦略・ロジックを私が出し、

それをプログラムして頂く作業の中で

何点か修正案を出して頂きながら進めています。



まだ未完成ですけど、

矢印インジケーターのチャート画像がこちら。


sugoi_00.png 


頭が混乱するのでロング(買いシグナル)のみ表示させて作業しています。



この画像のシグナルだけを見たら凄いですね。

リペイントする要素は一切ありません。



EURUSD  (M1)です。

1分足チャートのスキャルピング専用に開発しました。



もしかして??聖杯?? 


sugoi_01.png 




それが・・・ それほど簡単に話は進まない。


逆張りロジックを組み入れているので、

下落トレンドでも反転ポイントを探してシグナルを出してくる。



下の画像がそう。

下落トレンドでも反転を察知してシグナルが出ています。



結果論だけで見れば、全部エントリーして

一括決済すれば良さそうですが、それをやるといつか必ず破綻する。


sugoi_02.png 



下の画像もそう、

長い下落トレンドでありながら、

反転を察知して買いシグナルが出ています。


sugoi_03.png 



4枚目の画像はMT4を可能な限りスクロールして

最も最悪なケースを探して写したものです。


ここまで酷いのは滅多にないが、

改善の余地はたっぷり残している。







 




     

2015/04/07

昨日、ぼんやりしながら考えてたこと。

おはようございます。Kiyomiです。

寒の戻り・・・花冷えでしょうか、今日は朝から寒いですね。



昨夜、ひとりで398円のワインを飲みながら、

もし買えるのなら、ロンドンの高級住宅を扱う不動産会社の株を買いたいな・・

とぼんやりしながら考えていました。



ここ最近、ロンドンの不動産市場が活況な様子です。

事の発端は3・16ロシアへの編入の是非を問うクリミア住民投票。

結果は圧倒的多数でロシア編入が支持された。



これを受け、米国はクリミアでの住民投票の結果を非承認、

直後からEU連合とロシア包囲網を敷き追加制裁を発動。

これがロシア富裕層を困惑させた。



制裁内容に渡航禁止や資産凍結が含まれているのかを焦点に

ハーグ共同宣言などを慎重に分析しています。



ロシア国内においても株式市場は制裁内容を確認して上下しています。

制裁内容で最も注視されているであろう内容は西側諸国の

金融センターへのアクセス制限です。

特にインターバンク、短期金融市場へのアクセス制限を警戒している。



もし金融センターアクセス制限を発動された場合は

香港、シンガポールへのアクセスをコンティンジェンシープラン(緊急時対応計画)

と想定、追加制裁への対応に苦心している様子です。



そこでロシア富裕層が資金シフト先に選んだのが英ロンドンの不動産。

追加制裁に資金凍結が盛り込まれた場合を想定して不動産購入を急いでいます。



ここから先、最大の世界的リスクはロシアの軍事介入だと思います。

でも、これ以上の金融市場への影響を考慮して軍事介入は見送られる可能性が高い。



またEU 諸国も、これ以上強気に出れない事情もありそう。

米国と足並みを揃えて追加制裁となると、

エネルギー価格の引き上げなど、逆にロシア側からの報復を招く恐れもあり慎重姿勢、



米国世論はオバマ批判が出始めているし

ロシア富裕層を中心にプーチン大統領への批判も強まっている。


今回のウクライナ情勢、妥協点はどこにあるのでしょうか。



恩恵を受けたのはロンドンの不動産業者だけ(笑)

そんな結末になりそうな気がします。




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2015/04/04

昨夜は注目された米労働省発表の雇用統計でした。

今日の東京は厚い雲に覆われています。

こんにちはKiyomiです。



昨夜は注目された米労働省発表の雇用統計でした。

結果は非農業部門雇用者数が予想+24.5万人に対して

+12.6万人と意外な低い結果でした。

さらに過去2ヶ月分も下方修正されました。



結果を受け米FRBが利上げを躊躇すると見られ

ドル全面安の展開、

これまで数ヶ月間は安定した数値が発表されていたので

誤差の範囲としてはこれくらいの修正は想定範囲だと思います。



振り返ると木曜日に決着していた気がします。

 


EURUSD (M5)

前日木曜日は指標発表待ちの薄商いとなりがちですが

意外なほどドル安の動きが見られました。



こちらのチャートは1時間足です。

青枠で囲った部分が木曜日のチャートです。

 

EURUSD (1H)

雇用統計待ちの薄商いの中で、

我先にドル売りポジションメイクしてる様に見える。

この時点で機関投資家やファンドの間だけでやりとりされる指標予想も

下方修正されていたのではないでしょうか。



以前にも触れましたが(こちら)

週末にはエクセルを開いてデータ整理しています。

今週は全然整理していないのでどっさり溜まっています。

せっかく桜の季節なのに、

今日はデスクワークだけで終わりそうです。






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