2016/10/26

Kiyomi Simple Trade FX New Versionを公開します。



ktop.png 



アクセスありがとうございます。Kiyomiです。

私のトレードマニュアル「Kiyomi Simple Trade FXⅡ」を公開します。



前バージョンではスキャルからデイトレードの手法と

ラインブレイク手法を紹介しましたが、

今回はもう少し長い時間足でゆっくり取り組めるデイトレードから

スイングトレードのトレード手法をご紹介します。




eurusd4h.png 

EURUSD  4H

買いのArrowシグナル、売りのArrowシグナルに加えてブレイクシグナルも

一枚のチャートで管理できます。



eurusd4h2.png 

EURUSD  4H

Arrowシグナルにはアラート、メール送信機能を付けているので

外出先からでもトレードに活用して頂けます。



eurusd1h.png 

EURUSD  1H

全通貨ペア対象です。

5分足などの短い時間足ではアラート・メール通知を受けてからのタイムラグで

不利なエントリーになってしまうケースも多いと思いますが、

1時間足や4時間足だとお忙しい方でもじっくり取り組んで頂けると思います。



4hb.png 

ブレイク手法

前作のブレイク手法とは全く違う、新しいコンセプトのブレイク手法を採用しました。

ブレイクポイントをチャートから設定する必要も無くなり、

インジケーターが自動で判断してアラート通知してくれます。



エントリーの振り分けからロスカット・利益確定イグジットも明確に判断できるよう、

詳しいトレードマニュアルを付属しています。



また、前作のご購入者から頂きましたご意見をもとに、

Arrowシグナルのロジックを外部パラメーター化しました。

完全オリジナルのロジック部分を知るだけでもトレードのエッジになると思います。



FX初心者の方でも、しっかりとロジックを学んで結果を出せると思います。

これまでに何度か友人にFXを教える機会がありましたが、

ロジックの簡単な説明だけでみんな納得できたシンプルな手法です。



忙しいトレードから卒業してスイングに近い手法を探している方には、

ぜひ使って頂きたいと思います。



(Q&A) よくあるご質問  

【Q 】前作との違いはどんな点ですか?

【A 】前作は短い時間足を使ったスキャルからデイトレードのスタイルでしたが、

   今回は1時間足・4時間足を使ったデイトレードからスイングトレードのスタイルです。


【Q 】インジケーターはリペイントしますか?何個か前の足に付いたりしますか?

【A 】リペイントは一切ありません。矢印は始値を基準とします。


【Q 】リミット・ロスカットの損益レシオはどれくらいですか?

【A 】( 損益レシオ = 平均利益 / 平均損失 ) 利益幅は大きい時で300pips以上、

   平均して100pips程度を目安にします。

   (26日現在)10月5日からキープしているEURUSDショートの含み益が290pips

   になっています。

   それに対してロスカットは平均して80pips前後です。

   相場状況により変動しますが、単純計算で1.25になります。


【Q 】ロジック公開はどの程度まで知ることができますか?

【A 】全てです。ロジックは完全オリジナルで検索してもまず見当たらない物です。

   前作よりロジックの公開を希望される方が多かったため、今回採用しました。


【Q 】外出先からスマホでエントリーするのは可能ですか?

【A 】可能です。アラート・メールを受け取ってからスマホでチャート確認します。

   その際に何点かチェック項目がありますが、慣れたらすぐに完了します。


【Q 】支払い後、すぐにダウンロードできますか?

【A 】ごく一部に不正利用者が存在するため、今回はシリアルナンバーを付けます。

   ご購入頂きましたらご登録のメールアドレスへ商品一式を送信いたします。

   少しお時間を頂く場合がありますがご了承ください。


【Q 】ブレイク手法は前回と違うものですか?

【A 】私はブレイクが好きで(笑 新しく作ったブレイクルールになります。


【Q 】前作同様に無償バージョンアップはありますか?

【A 】はい。バージョンアップは無償で行う予定です。


【Q 】必ず勝って儲かりますか?

【A 】申し訳ありません、利益を保証すると申し上げる事はできません。





Kiyomi Simple Trade FX    New Version

販売価格 : 11,000円

スポンサーサイト

     

2016/10/25

ブレグジットからのポンド安、落ち着く先は?

東京は冬の訪れを感じさせる寒空、こんばんはKiyomiです。


ブログを更新するのも久しぶりです。

チャートとは毎日イヤと言うほどお付き合い、

それ以外ではあまりパソコンを触らなくなってしまいました。

今ごろになってInstagramにはまってますが、そんなのスマホですからね。



最後にブログ更新した日の話題はブレグジットでした。

その日からポンドは対ドルで2,960pipsもの下落を記録しています。



このポンド安で誰が喜んでいるのでしょうか?

ヘッジファンド勢も高笑いでしょうが、

その裏ではBOEもポンド安を歓迎していると思います。



今や中銀が競って自国通貨安に誘導しているのは周知の事実、

もちろん日銀も例外ではありません。



特にイギリスはEU圏との貿易比が約40%を占めています。

ユーロ高トレンドだったEURGBPはトレンドが加速して

6月末からだけで1,670pipsもユーロ高に傾いています。



ブレグジットの判断は移民問題など複雑な政治問題が絡んでいましたが、

その副作用で通貨安となりインフレに傾斜することになれば

英中銀も嬉しい誤算のはず。



とは言ってみても世界経済成長が縮小する中で自国通貨安だけで

経済成長は難しいと認識してるはずなので、

中銀がどのような手法でソフトランディング(軟着陸)

させるのか、手腕が注目されますね。


     

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。