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2016/10/25

ブレグジットからのポンド安、落ち着く先は?

東京は冬の訪れを感じさせる寒空、こんばんはKiyomiです。


ブログを更新するのも久しぶりです。

チャートとは毎日イヤと言うほどお付き合い、

それ以外ではあまりパソコンを触らなくなってしまいました。

今ごろになってInstagramにはまってますが、そんなのスマホですからね。



最後にブログ更新した日の話題はブレグジットでした。

その日からポンドは対ドルで2,960pipsもの下落を記録しています。



このポンド安で誰が喜んでいるのでしょうか?

ヘッジファンド勢も高笑いでしょうが、

その裏ではBOEもポンド安を歓迎していると思います。



今や中銀が競って自国通貨安に誘導しているのは周知の事実、

もちろん日銀も例外ではありません。



特にイギリスはEU圏との貿易比が約40%を占めています。

ユーロ高トレンドだったEURGBPはトレンドが加速して

6月末からだけで1,670pipsもユーロ高に傾いています。



ブレグジットの判断は移民問題など複雑な政治問題が絡んでいましたが、

その副作用で通貨安となりインフレに傾斜することになれば

英中銀も嬉しい誤算のはず。



とは言ってみても世界経済成長が縮小する中で自国通貨安だけで

経済成長は難しいと認識してるはずなので、

中銀がどのような手法でソフトランディング(軟着陸)

させるのか、手腕が注目されますね。


     

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