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2014/10/18

将来役立つかも・・?!銀行ローンの話し



銀行のローンでぱっと思い浮かぶのはカードローンでしょうか。

最近結構、どこの銀行もCMをよくやっていますよね。

それ以外にも銀行には「教育ローン」「フリーローン」など

いろいろな種類があります。
 

一般的に覚えておくと便利なのは

「自由だと金利も高くなる」ということ。


たとえばカードローンなんて、その典型です。

借りたお金を何につかってもいいし、

いつでも借りられるから金利が高いんです。

それがカードローンの一番の特徴です。


だから、審査も厳しいですし、

収入が多い人でも審査が下りる枠は意外と少なかったりします。

しかし、例えば教育ローンは「教育に関する資金」で

お金を借りたい人のためのローンなので、

借りたお金を何に使うのかがはっきりしています。


だから、カードローンなどに比較して断然金利が低い。

審査もカードローンと比較すると、

感覚ではカードローンよりも通りやすい。


いつお金をかりて、いつ返済するのかがきちんと

明確にしたうえで契約するから、銀行としても安心です。


もちろん融資したお金をきちんと教育に関することに使っているか

銀行の方でも確認しますけどね。
 

自分がお金が必要な事態になったときに、

すぐに「消費者金融にいく!」なんてことはしないで、

まずは一回銀行に相談にいってください。


どうして資金が必要なのかを教えていただければ、

銀行はきちんとその目的に合った商品を案内するので、

むやみに高い金利で払う必要もないのですよ。


例えば、教育ローンは入学金・学費のためだけの

ローンだとみなさん考えてますが、

「教育に関する資金」で借りたい人のためのローンです。


銀行にももちろんよると思うので確認してもらわなきゃいけないですけど、

例えばランドセル購入だって立派な教育に関する資金の一つですから、

融資を受けられるかも??


教科書購入だってそう。

自分の判断でこれではお金を受けられないでしょう・・

なんて考えずにまずは相談にいくことが第一歩。


お金を借りることを相談にいくなんて、なんだか引け目をかんじる・・・

なんて言う人もいますが、窓口には毎日たくさんの人が融資の相談をしに来ます。

そんないちいちどんな人か覚えちゃいませんよー!


それこそ窓口でお金について夫婦喧嘩しはじめるひともいますから(笑)
 
お金には確かに色はないです。

どこで借りようが、お金はお金。同じ価値です。

でも借りるまでの経緯で、人柄までわかってしまう・・・のは銀行員の性かもしれません。



     

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