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2014/10/14

銀行の就職面接で感じた採用基準とは?


銀行の就職面接ってよくできています。
 
そして、銀行の就職面接は、わかりやすい。

「たわいもない話ができる人」これこそ、銀行の採用基準といっていいような気がします。


大卒以上とか卒業見込み年度など、細かい応募資格はもちろんあります。

でも、業務的に神経質なA型の人が多いんじゃないかとか、

お金に関する知識が豊富な人じゃないとダメなんじゃないかとか、

それは世間一般のイメージ。


神経質さやお金に関する知識とか、そんなの銀行で働けば嫌でも形成される。

むしろそんな人が自分は銀行に向いているんじゃないかと思って

志望しましたなんて言われたら、本当にご苦労なこった!だ。


それよりも老若男女の顧客を相手にしなければいけない銀行にとって

「毎日、窓口にくるおばあさんと同じようなお天気の話ができる」とか、

ゴルフやらなくったって「部長、スコア90切ってるなんてやっぱ違いますね。」とか

そういった「たわいもない会話」スキルができるほうがずっと大切な事。

 
「たわいもない話ができる人」かどうかをたかだか1時間程度の面接で判断するにあたり、

銀行の面接はよくできていると思う。

メガバンクと地方銀行にもよるが、面接回数は総合職で平均5回。

そして面接から採用までの期間は早い人だと2週間程度。


面接回数と比較して採用までの期間の短さは銀行ならではといったところ。

理由は、「1次面接で採用するかどうかはだいたい決まっているし、

辞めるかもしれない人に時間をかけるのは面接官の人件費の無駄」。

だから、採用までの期間がこんなに短い。
 


     

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