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2014/10/14

採用基準は「たわいもない話ができる人」

銀行の就職面接ってよくできています。
 
そして、銀行の就職面接は、わかりやすい。

「たわいもない話ができる人」これこそ、銀行の採用基準といっていいような気がします。


人の印象は第一印象で決まるとはよく言われるけれど、

面接はそれを一番に感じる場ですよね。


初めて会った面接官の人に自分がどんな人かをある程度アピールできて

たわいもない話ができた人は、

最終面接の怖い顔した部長にだって、

窓口のおばあちゃんにだって笑顔で接することができるというものです。


そういう人を早く採用して、エンクロージャー(囲い込み)してしまいたい。

志望動機の内容だって、そりゃある程度はあるとは思いますが、

銀行の幅広い業務内容をたかだか20過ぎの学生が

完璧に理解しているかどうかなんて、あやしい・・・


「時間をかけずにさっと採用して、うちに必ず来てよね!」

これを、「たわいもない話ができる人」に要求するあたり、

銀行って非常に理にかなった面接方法をしています。



     

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