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2014/12/11

中国人民銀行の利下げで通貨安競争再燃


こんにちはKiyomiです。

先月の事ですが、中銀が2年ぶり利下げを発表しました。


中国バブルを牽引してきた不動産価格が暴落、

消費・需要不足による国内のデフレ化が深刻な状況のようです。


中銀の利下げは通貨競争に参入する意味合いも含まれています。

世界各国が輸出を伸ばすため自国通貨安を競うと、

結果的にはインフレとなり、国内需要を奪い合う経済戦争となります。


来年利上げをする公算のアメリカは量的緩和を終了したので

通貨政策の食い違いが広がっていくと思います。


逆に韓国や東南アジア諸国は自国の通貨上昇によって輸出高が減少するのを

食い止めたいので、次の手として金融緩和が考えられます。


通貨安競争は世界経済に良い影響を及ぼすのでしょうか?

結局は安価な中国製が世界中をデフレ渦に巻き込むのではないでしょうか?




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