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2014/10/14

銀行OL時代に感じた支店と本部の暗黙の規則


支店と本部の暗黙の規則


支店と本部って一言でいえば「別会社」。

それは、業務内容はもちろん社員食堂の内容から、

働いている人の服装髪型まで全く違うんです。


支店は実際のお客様と接して、利益を生み出しているところだし、

一般的なお客様からしたら銀行のイメージって

支店で受けた接客とかから形成されます。


お客様から直接「ありがとう」って言ってもらえるぶんやりがいは強いけれども、

服装や髪形まで支店はとても細かい。


でも本部はそういう点ではお客様と直接接点がないので、

緩いとはよくきく違いのひとつ。

だから、本部の女の子ってたまにずいぶん髪の毛明るくないか…って子もいるんです。


支店と本部、どっちが重要視されるかといえば、

一応「支店が一番大事!」です。

しかしながら、実際に支店で働いていると

あんまりそうも本部から感じられないことも多々…。


同じ会社なはずなんですけれど。

もちろん本当に優しくて、

こんなにいい人が本部にいるんだと胸がいっぱいになることもあるけど、

そういう人は本当にごく少数。


ここでは本部と支店の関係性を裏付ける本部からの回答を一つ紹介します。

支店で働いていると本当にいろんな事件が起きます。

お客様が実際に来店されていろんな要望をおっしゃるので事件はつきもの。


そこで、支店には必ずどうしたらいいかわからない手続きのために、

必ず本部に問い合わせる部署があります。

支店で勝手に判断して間違ったことをしてしまうと、

のちに支店に監査とか入ったときに指摘されて支店の評価が下がってしまう。


それを避けるための支店におけるセーフティネットのようなものなのです。

私が受けたとき、案の定イレギュラーなケースが起きて本部に問い合わせたときのこと。


だいたいこういう部署の人って変わった性格の人が多いんですが、

この時の回答は「それは本部では実際にお客様と接してないんで、支店の判断で行ってください」。

支店の判断ができないから問い合わせしてるんじゃないの…?!という感じですが、

まぁ本部と支店の関係を物語る回答の一つ。


そういわれると「じゃあ、本部確認の上支店判断で行ったってことにするんで、

あなたのお名前教えてもらえますか」と聞くので、どっちもどっちな気がしますけど…(笑)


本部はいつも味方だと信じるべからず!

これは支店における本部への暗黙の規則なのです。
 


     

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