--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

     

2015/03/26

エバンス米シカゴ連銀総裁の口先介入『ドル高は明らかなディスインフレ圧力』

今日の東京は快晴!爽やかな朝、おはようございますKiyomiです。


25日のNY市場でFOMCメンバー、エバンズ米シカゴ連銀総裁が

『ドル高は明らかなディスインフレ圧力』と発言した事を受け

NY市場ドル円チャートにスパイクが入りました。



0326kiyomi.png



ディスインフレとはディスインフレーションの略、

簡単には、物価上昇率が低下してインフレ収束した状況です。

インフレでもデフレでもなくディスインフレ、

バブル崩壊後の日本経済はディスインフレ状態に長く陥りました。


さらにエバンズ氏は『利上げを急ぐ必要はない』と発言、

これを受けドル円は119.025の安値を付けました。


そのうえ指標まで悪化してダウ工業株30種は292ドルの大幅安、

アメリカ経済の不透明感が広がりました。


その後、ドル円は持ち直した所を見ると

逆に下値の堅さを確認させられた様な気もします。


今は中期的な予想は難しいですね。

121円を付けたかと思えば119円台まで戻される展開、

しばらくは現状の200pips前後のレンジで推移しそうです。




     

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。