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2015/04/07

昨日、ぼんやりしながら考えてたこと。

おはようございます。Kiyomiです。

寒の戻り・・・花冷えでしょうか、今日は朝から寒いですね。



昨夜、ひとりで398円のワインを飲みながら、

もし買えるのなら、ロンドンの高級住宅を扱う不動産会社の株を買いたいな・・

とぼんやりしながら考えていました。



ここ最近、ロンドンの不動産市場が活況な様子です。

事の発端は3・16ロシアへの編入の是非を問うクリミア住民投票。

結果は圧倒的多数でロシア編入が支持された。



これを受け、米国はクリミアでの住民投票の結果を非承認、

直後からEU連合とロシア包囲網を敷き追加制裁を発動。

これがロシア富裕層を困惑させた。



制裁内容に渡航禁止や資産凍結が含まれているのかを焦点に

ハーグ共同宣言などを慎重に分析しています。



ロシア国内においても株式市場は制裁内容を確認して上下しています。

制裁内容で最も注視されているであろう内容は西側諸国の

金融センターへのアクセス制限です。

特にインターバンク、短期金融市場へのアクセス制限を警戒している。



もし金融センターアクセス制限を発動された場合は

香港、シンガポールへのアクセスをコンティンジェンシープラン(緊急時対応計画)

と想定、追加制裁への対応に苦心している様子です。



そこでロシア富裕層が資金シフト先に選んだのが英ロンドンの不動産。

追加制裁に資金凍結が盛り込まれた場合を想定して不動産購入を急いでいます。



ここから先、最大の世界的リスクはロシアの軍事介入だと思います。

でも、これ以上の金融市場への影響を考慮して軍事介入は見送られる可能性が高い。



またEU 諸国も、これ以上強気に出れない事情もありそう。

米国と足並みを揃えて追加制裁となると、

エネルギー価格の引き上げなど、逆にロシア側からの報復を招く恐れもあり慎重姿勢、



米国世論はオバマ批判が出始めているし

ロシア富裕層を中心にプーチン大統領への批判も強まっている。


今回のウクライナ情勢、妥協点はどこにあるのでしょうか。



恩恵を受けたのはロンドンの不動産業者だけ(笑)

そんな結末になりそうな気がします。




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