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2015/05/29

異次元緩和から2年、日本の景気は?

2013年4月に大規模な金融緩和を始めて2年が経過しました。

アベノミクスの第一の矢、異次元緩和です。

  関連過去記事  そもそも金融緩和とは


第二の矢、機動的財政出動は消費税増税により薄れ、

第三の矢、成長戦略による経済効果は1~3月実質GDP(速報値)を見る限り

機能している様には見えない。


リーマンショック後、2014年で量的緩和を打ち止めした米国FRBは

一定の成果を納め、GDPも強い伸びを示している。

そして株価を上昇させ個人消費、設備投資の上昇を導き

仕上げの段階、今秋の利上げまで漕ぎ着けた。


はたして日本は?アベノミクスは?

株価は上昇したものの実質GDPの伸びは冴えない、

そして民間設備投資は伸びをみせているものの

個人消費は低迷を抜け出せない。


日本では株価が上昇しても個人消費に結び付かない事は

アベノミクス2年間でハッキリと分った。


株価と景気(個人消費)の連動性が低いのは国民性からでしょうか。

バブルを懸念する声も聞かれますが、株価と個人消費の相関の低さや

不動産価格が伸びていない点から考えてもバブルになる事はありません。


そもそも不動産投資目的では銀行も融資を渋るでしょうし、

バブル後に借金だけが残るような80年代のバブル景気は日本には訪れないでしょね。


NISA(少額投資非課税)口座開設数は順調に伸びている様ですが、

投資から個人消費へとお金の流れができるのでしょうか。

異次元緩和から2年、アベノミクスこれからの課題は個人消費だと思います。




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